関数辞典
MAXIFS関数・MINIFS関数の使い方|条件に合う最大値・最小値を求める方法
売上表から「佐藤さんの最高額」や「鈴木さんの最新の売上日」だけを求めたいことがあります。結論から言うと、MAXIFS関数は条件に合うデータの最大値、MINIFS関数は最小値を求める関数です。SUMIFSやCOUNTIFSと同じ「範囲と条件のペア」の書き方で、複数... 関数辞典
AND関数・OR関数の使い方|複数の条件をまとめて判定する方法
「筆記も実技も70点以上なら合格」「どちらか一方でも70点以上なら合格」のように、条件を2つ以上組み合わせて判定したいことがあります。結論から言うと、AND関数は「すべての条件を満たすか」、OR関数は「どれか1つでも満たすか」を判定し、結果をTRUE(... 関数辞典
DATEDIF関数の使い方|2つの日付の間の年数・月数・日数を求める方法
勤続年数や年齢、契約してからの月数など、2つの日付の間の期間を求めたいことがあります。結論から言うと、DATEDIF関数は=DATEDIF(開始日,終了日,単位)で、2つの日付の間の年数・月数・日数を求める関数です。この記事では単位の使い分けと、「〇年〇か月... 関数辞典
COUNT関数・COUNTA関数の違い|数値のセルと空白以外のセルを数える方法
表の中で「数値が入っているセルはいくつあるか」「何か入力されているセルはいくつあるか」を数えたいことがあります。結論から言うと、COUNT関数は数値のセルを、COUNTA関数は空白以外のセルを数える関数です。この記事では2つの違いと使い分けを解説し... 関数辞典
AVERAGE関数の基本的な使い方|平均を求める方法と0・空白の扱い
テストの点数や売上の平均を求めたいときに使うのがAVERAGE関数です。結論から言うと、AVERAGE関数は=AVERAGE(範囲)で、範囲にある数値の平均を求める関数です。この記事では基本の使い方と、「空白や文字のセル」と「0のセル」で結果が変わる注意点を解説... 関数辞典
LARGE関数・SMALL関数の使い方|大きい順・小さい順に◯番目の値を取り出す方法
売上表から「2番目に大きい金額」や「下から2番目の金額」を取り出したいことがあります。結論から言うと、LARGE関数は=LARGE(範囲,順位)で大きいほうから、SMALL関数は=SMALL(範囲,順位)で小さいほうから、指定した順位の値を取り出す関数です。この記事... 関数辞典
COUNTIF関数の基本的な使い方|条件に合うセルの個数を数える方法
「営業部の人は何人いるか」「80点以上は何人か」のように、条件に合うセルの個数を数えたいことがあります。結論から言うと、COUNTIF関数は=COUNTIF(範囲,検索条件)の2つの引数で、範囲の中から条件に一致するセルの個数を数える関数です。この記事では基... 関数辞典
IFNA関数の基本的な使い方|#N/Aエラーだけを別の表示に置き換える方法
VLOOKUPなどで検索したときに出る「#N/A」エラーを、「該当なし」のような分かりやすい表示に置き換えたいことがあります。結論から言うと、IFNA関数は=IFNA(値,#N/Aのときに返す値)の形で、#N/Aエラーのときだけ別の値に置き換えてくれる関数です。この記... 関数辞典
DATE関数の基本的な使い方|年月日から日付を作る方法
年・月・日がそれぞれ別のセルに分かれているデータを、1つの日付として扱いたいことがあります。結論から言うと、DATE関数は=DATE(年,月,日)の3つの数値から、Excelが日付として認識できるシリアル値を組み立ててくれる関数です。この記事では基本の使い... 関数辞典
SUM関数の基本的な使い方|合計を計算する方法
指定した範囲の数値をすべて足し合わせたいとき、真っ先に使うのがSUM関数です。結論から言うと、=SUM(範囲)と書くだけで、その範囲に含まれる数値の合計を返してくれます。単純な関数に見えますが、複数範囲の指定方法や、コピーしたときに範囲がずれる注...


















