関数辞典
LARGE関数・SMALL関数の使い方|大きい順・小さい順に◯番目の値を取り出す方法
売上表から「2番目に大きい金額」や「下から2番目の金額」を取り出したいことがあります。結論から言うと、LARGE関数は=LARGE(範囲,順位)で大きいほうから、SMALL関数は=SMALL(範囲,順位)で小さいほうから、指定した順位の値を取り出す関数です。この記事... 関数辞典
COUNTIF関数の基本的な使い方|条件に合うセルの個数を数える方法
「営業部の人は何人いるか」「80点以上は何人か」のように、条件に合うセルの個数を数えたいことがあります。結論から言うと、COUNTIF関数は=COUNTIF(範囲,検索条件)の2つの引数で、範囲の中から条件に一致するセルの個数を数える関数です。この記事では基... 関数辞典
IFNA関数の基本的な使い方|#N/Aエラーだけを別の表示に置き換える方法
VLOOKUPなどで検索したときに出る「#N/A」エラーを、「該当なし」のような分かりやすい表示に置き換えたいことがあります。結論から言うと、IFNA関数は=IFNA(値,#N/Aのときに返す値)の形で、#N/Aエラーのときだけ別の値に置き換えてくれる関数です。この記... 関数辞典
DATE関数の基本的な使い方|年月日から日付を作る方法
年・月・日がそれぞれ別のセルに分かれているデータを、1つの日付として扱いたいことがあります。結論から言うと、DATE関数は=DATE(年,月,日)の3つの数値から、Excelが日付として認識できるシリアル値を組み立ててくれる関数です。この記事では基本の使い... 関数辞典
SUM関数の基本的な使い方|合計を計算する方法
指定した範囲の数値をすべて足し合わせたいとき、真っ先に使うのがSUM関数です。結論から言うと、=SUM(範囲)と書くだけで、その範囲に含まれる数値の合計を返してくれます。単純な関数に見えますが、複数範囲の指定方法や、コピーしたときに範囲がずれる注... 関数辞典
IF関数の基本的な使い方|条件で処理を分ける書き方
「70点以上なら合格、それ未満なら不合格」のように、条件によって表示する内容を変えたいときに使うのがIF関数です。結論から言うと、IF関数は=IF(論理式, 真の場合, 偽の場合)という3つの引数で構成され、論理式の結果がTRUEかFALSEかによって、返す値を... 抽出・並べ替え・整理
期間(開始日・終了日)が重複しているかどうかを判定する方法
会議室や車両、レンタル品の予約表で、「同じ部屋・同じ備品なのに期間がかぶって予約されていないか」をチェックしたい。1件ずつ目でつき合わせるのは件数が増えると現実的ではありません。結論から言うと、「自分の開始日が相手の終了日以前、かつ自分の... 条件付き集計・判定
グループごとの順位付け(RANKIFの代用)をCOUNTIFSで行う方法
部署ごと、クラスごとなど「グループの中での順位」を出したいのに、Excelには「RANKIF」のような専用関数はありません。全体でRANK関数を使うと、グループをまたいだ順位になってしまいます。結論から言うと、COUNTIFS関数を使えば、RANK関数がなくてもグ... 条件付き集計・判定
アンケートの複数回答(カンマ区切り)をCOUNTIFで集計する方法
1つのセルに「iPhone,Android」のようにカンマ区切りで複数の回答が入力されたアンケートを、選択肢ごとに何人が選んだか集計したい。COUNTIF関数でワイルドカード(*)を使う方法がよく紹介されますが、選択肢の中に別の選択肢を含む文字列(「iPhone」と... 抽出・並べ替え・整理
重複データの中から「最新の日付」のものだけを抽出する方法
同じ商品コードや取引先コードで何度も登録された表から、「一番新しい日付の行だけ」を取り出したい。重複削除だけでは日付の新旧を判断できず、並べ替えても手作業でのチェックが残ってしまいます。結論から言うと、MAXIFS関数で対象ごとの最新日付を求...


















