データ分析
移動平均で来月の売上を予測する方法|AVERAGE関数で3か月移動平均
月次の売上から来月の着地を見込みたい。近似直線で予測する方法もありますが、「直近の数か月の平均で見ればいい」という考え方をするのが移動平均です。結論から言うと、AVERAGE関数で直近3か月分を平均した式を下へコピーすれば移動平均が求まり、最新... データ分析
決定係数R²とは|RSQ関数とCORREL関数の違いと見方
散布図に近似直線を引いて「R² = 0.9974」と表示されたものの、この数字が何を表すのか分からない。CORREL関数で相関係数を求めたら別の値が出て、どちらを見ればいいのか迷った。結論から言うと、R²(決定係数)は「近似直線がデータにどれくらい当てはま... データ分析
条件付きで標準偏差を求める方法|STDEVIFSがないときのSTDEV.SとFILTERの組み合わせ
商品リストから「ノートだけの売上のばらつき」を知りたいのに、条件付きで標準偏差を求めるSTDEVIFSのような関数が見当たらない。実務でよくあるこの悩みは、STDEV.S関数の中にFILTER関数を入れることで解決できます。商品名がE2セルに入っているとき、=S... データ分析
近似直線の式をセルで使って予測値を求める方法|SLOPE・INTERCEPT・FORECAST.LINEAR・TREND
散布図に近似直線を引いて「y = 6.5247x + 52.912」のような式が出ても、その式をセルの計算にそのまま使うことはできません。結論から言うと、グラフの式を手で打ち直さなくても、SLOPE関数とINTERCEPT関数、またはFORECAST.LINEAR関数・TREND関数を使え... 関数辞典
SEARCH関数の使い方|文字列の位置を調べる方法とFIND関数との違い
「商品名に『ペン』が含まれているか」「その文字が何文字目にあるか」を調べたいときに使うのがSEARCH関数です。結論から言うと、SEARCH関数は=SEARCH(検索文字列,対象)で、対象の文字列の中で検索文字列が最初に現れる位置(何文字目か)を返します。見... 関数辞典
MAXIFS関数・MINIFS関数の使い方|条件に合う最大値・最小値を求める方法
売上表から「佐藤さんの最高額」や「鈴木さんの最新の売上日」だけを求めたいことがあります。結論から言うと、MAXIFS関数は条件に合うデータの最大値、MINIFS関数は最小値を求める関数です。SUMIFSやCOUNTIFSと同じ「範囲と条件のペア」の書き方で、複数... 関数辞典
AND関数・OR関数の使い方|複数の条件をまとめて判定する方法
「筆記も実技も70点以上なら合格」「どちらか一方でも70点以上なら合格」のように、条件を2つ以上組み合わせて判定したいことがあります。結論から言うと、AND関数は「すべての条件を満たすか」、OR関数は「どれか1つでも満たすか」を判定し、結果をTRUE(... 関数辞典
DATEDIF関数の使い方|2つの日付の間の年数・月数・日数を求める方法
勤続年数や年齢、契約してからの月数など、2つの日付の間の期間を求めたいことがあります。結論から言うと、DATEDIF関数は=DATEDIF(開始日,終了日,単位)で、2つの日付の間の年数・月数・日数を求める関数です。この記事では単位の使い分けと、「〇年〇か月... 関数辞典
COUNT関数・COUNTA関数の違い|数値のセルと空白以外のセルを数える方法
表の中で「数値が入っているセルはいくつあるか」「何か入力されているセルはいくつあるか」を数えたいことがあります。結論から言うと、COUNT関数は数値のセルを、COUNTA関数は空白以外のセルを数える関数です。この記事では2つの違いと使い分けを解説し... 関数辞典
AVERAGE関数の基本的な使い方|平均を求める方法と0・空白の扱い
テストの点数や売上の平均を求めたいときに使うのがAVERAGE関数です。結論から言うと、AVERAGE関数は=AVERAGE(範囲)で、範囲にある数値の平均を求める関数です。この記事では基本の使い方と、「空白や文字のセル」と「0のセル」で結果が変わる注意点を解説...


















